横浜の保育園夏祭り撮影レポート ~子どもたちの笑顔に包まれたとき~

撮影実績・活動記録

先週、横浜の保育園で開催された夏祭りの撮影をさせていただきました。3時間という時間があっという間に感じられるほど、子どもたちの笑顔と熱気に包まれた素敵なイベントでした。

夏祭りの魅力的なプログラム


この日のプログラムは本当に盛りだくさん!盆踊りから始まり、園児たちが店員さんになって運営する手作りの出店、ボールや輪投げを使ったゲームコーナー、そして先生による紙芝居まで。どのコーナーでも子どもたちの「楽しい!」という気持ちが溢れていて、撮影していてこちらも自然と笑顔になってしまいました。
特に印象的だったのは、園児が店員さんになって運営している出店です。小さな手で一生懸命に商品を並べたり、お客さんに「いらっしゃいませ〜!」「今なら空いてますよ〜」と元気よく声をかけたり。その真剣な表情と、上手にできた時の誇らしげな笑顔は、見ているだけで心がほっこりしました。

撮影中に感じた特別な瞬間


子どもたちの笑顔を写真に収めることは、本当に幸せな気持ちになりますね。特に夏祭りのような特別なイベントでは、普段とは違う子どもたちの表情に出会えます。心から楽しんでいる笑顔は、どんな高価な機材を使うよりも、写真を輝かせてくれる魔法のようなものだと感じています。
撮影をしながら、常に頭の中にあったのは「この写真を見た時の親御さんの笑顔」でした。お父さんやお母さんが写真を手にした瞬間、「あ、この表情知ってる!」「こんな楽しそうな顔してたのね」と喜んでくださる様子を想像しながらシャッターを切っていました。なんとなく一瞬感じてもどうしても忘れてしまいます。その歳のその出来事は2度とありません。一瞬を残していくのが写真の素晴らしさだ思ってます。

ちょっと懐かしい気持ちになった瞬間


実は撮影中、少し懐かしい気持ちになってしまいました。我が子もある程度大きくなってきたので、当時のことを思い出しながら「我が子のいい写真を残す!」という意気込みで、気合が入りすぎてしまったんです(笑)。
テンションが上がるととにかく動き回ってしまう性格なのですが、こういう時はなかなかいい写真が撮れないことが多いんですよね。でも、これまでの経験があったからこそ「落ち着け、落ち着け」と自分に言い聞かせながら、冷静に撮影に集中することができました。カメラマンとしての腕の見せ所でもありましたね。

使用機材とちょっとした裏話


今回はCANON EOS R6 Mark IIをメインにしました。レンズはRF24-105 F4L。この組み合わせだと、室内でも屋外でも安定して撮影できるので、イベント撮影にはとても重宝しています。やはり接近戦では、フルサイズに広角ズームレンズが圧倒的に対応出来ます。テレ端(一番ズーム側)が70mmだと、ちょっと向こうにいる子を撮りたい時に若干足りない時も出てきます。また、イベントの臨場感を出すにはあまり開放F値が低すぎると隣の子と話しているのにボケてしまう事もしばしば。F5.6くらいがちょうど良いです。明るいレンズに越したことはないですけどね。センサーが優秀なので、よっぽど暗い部屋でなければISO感度上げても十分問題ありません。この辺りは後日詳しく記事に致しますので、楽しみにしていただけると嬉しいです。

撮影の後も見返す楽しみがある


撮影後の編集作業も、実はとても大切な時間なんです。一枚一枚を丁寧に何度も見返しながら、親御さんの笑顔を思い浮かべてレタッチしていく時間は、撮影とはまた違った楽しみがあります。私もじっくり見れるのです。撮影の時はとにかく一瞬を逃さないように必死ですからね笑 最近はレタッチも気軽に始められるので是非やって見てください。スマホでも出来ますからね。

「この写真をずっと残しておきたい」と思ってもらえるような一枚になるよう、心を込めて仕上げています。といいながら、また笑顔にほっこりしながらする作業は結構楽しんでいます。

最後に


400枚程度の写真から、きっと素敵な思い出の一枚を見つけていただけると思います。子どもたちの成長の瞬間、頑張っている姿、そして何より心からの笑顔を写真に残すことができて、私自身もとても充実した3時間でした。
次回は、今回の撮影で特に大切にしたテクニックや工夫についてお話ししたいと思います。子ども撮影で意識しているポイントなど、少しでも参考になればと思いますので、お楽しみに!
撮影のご依頼やご相談がございましたら、お気軽にお声かけください。一緒に素敵な瞬間を残しませんか?

最後まで読んで頂きありがとうございました😊